交通事故での入院一日目でのいろいろ

入院1日目のできごと。

実はもうすでに交通事故から2週間が過ぎようとしていて、記憶をたどりながらこの記事を書いています。

入院した部屋は4人/1部屋の大部屋です。
私の大きな病状は、額の傷(10cm強)、右肩の鎖骨骨折、左足のすねの外側、かかとの骨折。本当に脳や、背骨、内蔵などの部分には影響がなく本当不幸中の幸いでした。

周りの方々は、腰にコルセットをつけたり、首を固定していたりしてました、周りの頑張り具合を見ていると、これくらいでめげてちゃダメだと感じます。

足のケガの状況

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先生からの説明は、以下のとおり(う~ん長くなるのか。。)

  • 折れている鎖骨の骨と、足の骨を修復する手術が必要
  • 腫れが引いてから行ったほうがリスクが低いためしばらく安静にする。
  • 今回は左足と右の鎖骨ということで松葉杖などでの歩行がすぐには出来ないので入院が長引く
  • おでこの傷はしばらくして落ち着いたら抜糸

少し痛みと途方も無い仕事がテンパッて完全に締切りを幾つかぶっちになりそうなのでしばらくぼーっとしてましたが、やばいやばいととりあえず、アクティブに動いているプロジェクトの方々へそれぞれとりあえず事故と入院の事をお伝えするために連絡しました。(これが同じことを各方面へおんなじことを連絡するは結構たいへん。。)

あとは1日に何回か時折看護師さん達が回ってきて、
「体温」、「血圧」、「熱」を測りに来ます。
そこで「痛みは我慢できないを10点としたら何点?」という質問をぶっこまれておどおどするのですが、次第になれてきました。(なれて「額は2点、鎖骨は5点、足は7点」とかまとめて言うと逆に看護師の方がテンパるので一つづつ伝えることを覚えた)

また大部屋なので個人情報なんて無きにあらず、みんなじゃんじゃん喋ってるし、どこに住んでるとか、年齢とかも普通に看護師さんとかが聞いたり、患者同士で話したり、普段ネット生活が主な私としてはある意味ちょっと衝撃。(地方だからなのか、都会だとどうなのかとか、こちらかは基本的にはプライベートな事は聞かない/話さないスタンスをとっている)

患者と、ドクター/看護師/リハビリ医師など信頼関係を大切にしているのか積極的につっこんで来る人もいるが、どうにもコミュニケーションが苦手。。基本的には無口であまりしゃべらないように、寡黙にしている。(声をかけてくれるのは、とても感謝なのだけれども、会釈程度でぜんぜんイイですっというふうな気持ち、)

とりあえず入院一日目はこんな感じでした。
(ふぅ、あと事故処理とか、相手側は任意保険に入っているのかとかいろいろ山積み。。orz.)

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