まさか自分が、自転車で交通事故に合い被害者に

先日いつもの通り、夕方日が暮れる前に健康の為にサイクリングにでかけました。
いつものように、階段の踊場に置いてある折りたたみの自転車を組み立て、
タイヤの空気を入れて、
ひょいっと持ち上げて2階から1階へ駆け下ります。

すこし足をストレッチして伸ばした後いつものお気に入りの海岸線の道路を、南に向かって走ります。目指すは那覇空港近くの瀬長島。

IMG_6400
(
今回サイクリングで向かっていた、瀬長島からの写真、那覇空港の様子や朝日/夕日のキレイなところです)

ところが、しばらくのんびり走っていると突然!!
急に車が目の前に、飛び出しもうどうにもならない状況。
「だめだぶつかる・・」(瞬時にわかりました。)
一瞬飛び出した車の運転手の方と目があったところから、一瞬記憶が飛んで気がついたら走っていた歩道に私は倒れていました。

「あぁ、、左足が変な方向に曲がってる。。」
「やばい、すでに仕事が大分テンパってるのにこれは入院か??」
「あ、何か血も出てるみたい、右肩も痛い。。」
「これはやばいとにかく早く、救急車。。。。」
(激痛のなかいろいろな事があたまに浮かびます。)

「大丈夫?」「意識は?」まわりの人がしきりに声をかけてくれています。
なんとか返事をしながら、意識もうろうとしながら救急車をまちます。
「自転車は警察署であづかります。」「どれくらいの速度で走ってましたか?」
正直どうでもいい、早く治療を。。

救急車が到着すると、まず担架、救急車に載せてもらって、
「希望の病院などありますか?」(これは以外な質問でした、近場でいくつか搬送してもらえる病院があったらしく聞かれた。でも一刻も早くどうにかして欲しい状況)
「お任せします。(とりあえず早くどうにかして欲しい。。)」

救急車で搬送中に隊員の方から、家族への連絡を促されて
携帯を受取り「ガタガタ・・」と震える手と血が付いて反応のわるいタッチパネルを操作して、なんとかTELするもつながらず。

病院についてからは、さらに意識がもうろうとして記憶が飛び飛びの断片的。
いろいろ先生の方々が話している様子や、声をかけてくれる方
「行けるんじゃない?」とか、「うん、行けると思う?」とか相談している様子や、
「スーーッ」っと感覚がなくなっていくような麻酔を打ってもらったりとか、
足を数名で「せーの」で伸ばして向きを直してもらったり
CTに入ったり、レントゲン撮ったり、額の傷を縫ってもらったり。
痛みが酷くて歯を食いしばったり。

しばらくして携帯に折り返しTELがあり、家族へゆっくりと接触事故にあったこと、病院に来ている事を伝えたのを覚えてます。(このあたりは、驚かせて事故とかに合われても大変なので意外と冷静に事実をゆっくり淡々と伝えた記憶が残ってるけど驚かせただろうな。。)

しばらくして、家族も来てくれて当日は意識もうろうとした中、眠りに着いたようです。(その後の記憶がほとんど無いので多分疲れて寝たはず。。)

あとうっすら、加害者の方が連絡先と、警察の担当の方の連絡先を持ってきてくれてた。

 

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